【必見】プロの頭皮ケアに技あり!!たった5分の頭皮マッサージ、コツ教えます。

頭皮の血行促進マッサージにはいろいろな方法があります、今回”動かす”と”ツボ押し”の2つに分けて、それぞれの目的と特徴、コツなどをお教えします!!

頭皮を”動かす”マッサージ

頭頂部は血液循環が悪く、毛根部への栄養が行き渡りにくく、頭皮硬化の原因につながります。

頭には前頭部の前頭筋、側頭部の側頭筋、後頭部の後頭筋の3つしかなく、頭頂部には筋肉がありません!

頭頂部はなぜ血液循環が悪い?

①側頭部に比べて、血管が細い。

②高い位置にあり、重力により血液が行き渡りにくい。

筋肉がないため、自ら動いて血行を改善することができない。

これら3つが主な頭皮硬化の原因とされています。

血液循環を良くするには、外から力を加えて動かしてあげることが必要(頭頂部の柔軟化が必要)

頭皮の”ツボ押し”マッサージ

頭皮の血行を促進させる3つのツボ「百会」「天柱」「風池」

これらのツボには血行促進の他にも、いろいろな効果が期待できます!

①眠気解消(百会・風池)

②メンタルストレス(百会)

③頭部~肩の筋肉ストレス解消(天柱・風池)

④頭痛解消(百会・天柱・風池)

血行が悪いと頭皮は黄色っぽく見えます。こうした頭皮の状態だと、髪に栄養が行き渡らないため、細い髪の割合が多くなってきます。逆に、血行の良い頭皮は毛細血管がはっきりと見え、血管の太さもあるので、血行量ご多くなります。

頭皮を”動かす”マッサージと”ツボ押し”マッサージで頭皮のセルフケアをしっかりしましょう!!

頭皮用エッセンス(育毛剤)とは?

頭皮用エッセンスとは、髪を育てるためのアイテムです。メーカーによっては「発毛剤」とも言い、育毛剤と区別することもありますが、健康な髪を育むという点ではどちらも使用する目的は同じです。頭皮用エッセンスの成分構成は、水・溶媒(エタノールなど)・育毛成分の大きく3つに分けられ、それぞれの成分の配合割合はメーカーによって千差万別です。育毛成分については、センブリエキスのような血行促進剤、髪のもととなるアミノ酸などの栄養分、さらに細胞の機能を活性化させるような成分など様々です。

《頭皮エッセンスのつけ方》

頭皮エッセンスは、タオルドライ後につけて下さい。つけた後は頭皮になじませ、成分を浸透させるために1~2分放置しましょう。その後、頭皮を動かしたり、ツボ押しマッサージを行うと血行が促進され、より効果的です。男性は前頭部といった特定の部位が薄毛になる特徴があり、AGA(男性型脱毛症)といいます。こういった薄毛の気になる部分に重点的につけてあげると、より効果的です。

健康な髪と頭皮を育むには、バランスのとれた「食事」と良質な「睡眠」が必須です。

食事

健康な髪を育むには亜鉛やヨウ素などのミネラル類タンパク質、さらにビタミン類をバランス良く摂取することが大切です。不足しがちな場合は、意識的に摂るようにしましょう。また、脂っこい食事は、頭皮トラブルを引き起こす過酸化脂質を増加させるため、過剰な摂取は控えましょう。

睡眠

睡眠中は、身体の機能を最小限に抑えて回復や修復を行います。しかし、髪の成長は優先順位が低いため、他の部分のケアが完了するまで、栄養の供給が滞りがちになり、十分な睡眠(6~8時間が目安)をとらないと髪は成長しにくくなります。髪の成長のためにも良質な睡眠をとるようにこころがけましょう。

《良質な睡眠をとるための四か条》

①寝室は静かで暗く、適切な温度にする。(室温:16~20℃ 湿度:50%前後

②午後~夕方に適切な運動を行う

就寝2~3時間前には入浴し、上がった体温を落ち着かせてから眠りにつく。

④カフェイン・アルコール・ニコチン(タバコ)等の就寝前の摂取わ避ける。

午後10時~午後2時が成長ホルモン分泌のピーク(成長のゴールデンタイム)と言われており、この時間帯に睡眠をとることで、より効果的に健康な髪や頭皮を育むことができます。

ご家庭でできる頭皮ケアから豆知識までを、いろいろまとめてみました。参考になりましたでしょうか?

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